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2015年1月4日 毎年恒例の高尾山初詣山行に行ってきました。
JR高尾駅で待ち合わせ。小仏行きのバス乗り場は長蛇の列。バスに乗れるか心配だったが、ぎゅうぎゅうだが無事に8:12分発の小仏バス停行きバスに乗車。
小仏バス停→影信山登山口より登り始める。バスで一緒だった大勢の人たちは小仏峠方面に行ったのか、影信山方面にはほとんど人がいなかった。
一時間ほどで、影信山到着。
まだ正月休みで、この時間から宴会中のグループなどでにぎわっていた。朝は雲がかかっていたが、徐々に雲がとれだして、スカイツリーや筑波山、日光の山々、富士山がよく見えた。
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あまり目立たない影信山山頂の道標前ではいポーズ
ASAブログ_0522

撮影・おやつタイム後、城山に向けて出発。途中小仏峠には狸の置物がいくつかある。たんたん狸~♪♪と口ずさみながら、なぜ小仏峠に狸?などと話しながら歩き12:15城山到着。

富士山が良く見える場所で、さあ宴会です。風もなく無くポカポカ陽気ですが、じっとしているとやっぱりこの季節寒くなってきます。あったかおでんやおしるこ、熱燗で温まる。Aさん手作り栗きんとん、Wさん持参のかまぼこ(正月ですね~)、Tさん持参梨チョコを食べ(おいしかったなっしー!)、なぜかなかなか沸かないコンロでやっと沸いたお湯でコーヒーを入れたりと、あっという間に2時間ちかくたってしまいました。記念写真をとってからさあ、出発です。
城山集合ブログ02

今日はこの時間でも霜柱があちらこちらに残っているので、霜の花も見られるかもしれないと、一丁平下の道沿いに探しながら、歩いていく。
ありました、ありました!霜の花が。しばし撮影タイムとなる。
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霜の花の撮影を満喫していると、日もだいぶ傾いてきた。紅葉台に到着すると、まもなくころころ富士が見られると、三脚をたてて撮影中のおじさんが教えてくれました。我々も撮影準備。ころころ富士や、光芒についていろいろとおじさんが教えてくれるなか、富士山撮影を堪能。

富士の大滑り台を転げ落ちる太陽~おじさん曰くころころ富士です。
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日が沈んだ夕焼けに浮かぶ富士山など撮影後、振り返ると、満月がでて、都会の夜景が輝き出していた。
下山しながら、夜景撮影~。
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夜景の撮影も満喫して、一号路で下山。
一日中天候に恵まれ、富士山と一緒の良き年明けの山行となりました
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マラソンの練習を兼ねて、日立アルプスのトレイルに行ってきました。
月日:1月7日(木)
最寄駅 往路 JR常磐線 大甕駅  復路 JR常磐線 日立駅 
コース:大甕駅~風神山公園~高鈴ゴルフ場~高鈴山~御岩山~神峰山~蛇塚~鞍掛山~日立駅(
 登山道と林道が交互に現れる。林道から登山道に入る標識を見落とさないように。
 累積標高 1600m 距離 32km
 最高峰は高鈴山(茨城百名山、花の百名山に選定と山頂標識に記載されていました)
 走り易いコースでした。イワウチワが咲くころが良いのでは。
Hitaci.jpg

 詳しくはヤマレコを見てネ  日立アルプス

年末年始にかけ関東地方の山々を楽しんできました。

12月24日 富士箱根トレイル
  道の駅すばしり~須走立山~畑尾山~大洞山(角取山)~三国山~湯船山~不老山~りんどう峠~駿河小山駅
  往路 御殿場駅よりバスで道の駅すばしり
  復路 駿河小山駅

  雪はなく道標、登山道とのよく整備されていました。
  明神峠、世付峠よりの下山道は、崩壊のため、使用できません。
FUJIHAKONE.jpg
  詳細はヤマレコを見てね!! 富士箱根トレイル


12月27日 社山(日光)
  中善寺温泉~歌ヶ浜~阿世潟~阿世潟峠~社山(往復)

  往路 日光駅よりバスで中善寺温泉
  復路 中善寺温泉よりバスで日光駅

  阿世潟までの遊歩道は10cmの積雪、一部氷で滑りやすい注意
  阿世潟より峠まで、積雪が多くなり深いところでは30cm、ツボ足で登りました
  阿世潟峠にてアイゼンを装着、先行者があり、トレースは、はっきりしています。
  アイゼンがよくきき、快適に登れました。
Syazan.jpg


  詳細はヤマレコを見てね!! 社山(日光)


1月4日 高尾山・陣馬山周回
  高尾駅~金比羅展望台~高尾山~一丁平~城山~景信山~堂平山~陣馬山~
  景信山~小仏バス停~高尾駅

  往路復路ともに高尾駅

  積雪はなし、霜柱のが心地良かった。
  一丁平には、霜の花が多く咲いています。
Takao.jpg
  
  詳細はヤマレコを見てね!! 高尾山・陣馬山周回
今年の山行ブログを眺めていてハタと気がつくと、今年は一回もブログを投稿していない…!!

と、いうことでこの秋~冬のテーマにしている「夜の丹沢」をまとめて3件アップ。
丹沢は市街地から比較的近く、頂上は見晴しも良いので空気の澄んでいるこの季節は神奈川、東京の夜景が素晴らしい。
夜景で良く知られた塔ノ岳、蛭ヶ岳と、鍋焼きうどんは有名だが夜はあまり知られていない鍋割山からの眺めをどうぞ。
(byTad)


1.塔ノ岳(11/4-5)
湘南から横浜、東京までの市街地の圧倒的な光の洪水を楽しめる丹沢でも随一の夜景の名所。この秋、2回目の夜景撮影に出かけたものの冬ほどの透明度がなくてやや不満な出来だったが、まだまだこれから。
この冬もあと2、3回は出かけることになるはずだ。


詳しくはヤマレコで --> こちら

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塔ノ岳山頂から東京都心部の夜景



2.蛭ヶ岳(12/6-7)
丹沢最高峰の蛭ヶ岳からの夜景も素晴らしい。丹沢山に遮られて横浜方面は見えにくいが、その分、相模湖や八王子方面の見晴らしが良い。この夜は満月で、夕方に積もった雪が白く輝いて幻想的な夜の景色を堪能できた。

ヤマレコの記事は--> こちら


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雪の積もったベンチと東京方面の夜景

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明け方近く、南アルプスに落ちていく満月と富士山



3.鍋割山(12/14-15)
鍋割山は標高があまり高くなくて東京方面の視界もないので夜景のイメージはないが、頂上に形の良い樹木があるので雰囲気のあるシルエットを得ることができる。
12月14日はふたご座流星群が極大になる夜だったので、流れ星の前景となる場所として選んだ。
冬季の長時間撮影はほとんど初めての経験だったこともあり、色々と失敗が多かったが今後のために勉強となる一夜だった。

この詳細はヤマレコの記事で --> こちら
長時間の撮影をまとめた動画 --> こちら (HD設定、フルスクリーンでの視聴を推奨)


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東の地平から昇って来たオリオン座と湘南の夜景 -- まだ流れ星はよく見えない --


11月7日(金)夜行で仙丈ヶ岳へ行ってきました。
11月8日(土)3:30分ごろ仙流荘駐車場に着いて仮眠。
6:05分・始発の林道バスで北沢峠に向かいました。

翌9日(日)は荒天予報のため、もともとは仙丈小屋(11月4日~開放中)に泊まる予定を変更し
北沢峠「こもれび山荘」に素泊りすることに。
シュラフや食料の一部を「こもれび山荘」に置いて出発しました。

日差しが暖かく、2合目では晩秋というより初秋という感じ。
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ウエアを調節してから本格的な小仙丈尾根の登りにかかります。

長い樹林の登りを頑張り、大滝の頭を過ぎて森林限界を超えると一気に展望が広がります。
10月後半には降雪が2度あったということでしたが
ここのところは暖かかったせいか甲斐駒ヶ岳も夏に来た時とあまり変わらない感じ。
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右に目を移すと鳳凰三山の上にはいろんな雲が浮かんでいました。
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その景色を眺めてから、小仙丈ヶ岳への最後の斜面、ハイマツ帯の登山道を登ります。

小仙丈ヶ岳から見る仙丈ヶ岳はいつ見ても美しいのですが
うっすらと雪化粧をした姿を見たいと思ってきたのでとても残念でした。
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遠くには御嶽山の噴煙が確認でき、改めて心が痛みました。
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今回は冬期開放中の仙丈小屋も確認したかったので小屋経由で山頂へ。
夏に泊まった仙丈小屋の3階部分が開放されていましたが、泊まるのは次回にお預け。
正月かGWにはここに泊まってみようと改めて思いました。

山頂に登ると天候が下り坂であることを示すような雲が増えています。
風もかなりの強風でした。
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「こもれび山荘」スタッフさんからは
16時までに戻ってほしいと言われていたので下山は少し急いで下り16:15分に山荘着。
ビールで乾杯後、各自自炊しながら焼酎を飲んで爆睡。
翌9日(日)は7:20の林道バスで帰途につきました。

来年は初冠雪の時に来たい!!
今回のメンバー3人の共通した感想です。
メンバー3人:HS、KY、YU
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