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11月7日(金)夜行で仙丈ヶ岳へ行ってきました。
11月8日(土)3:30分ごろ仙流荘駐車場に着いて仮眠。
6:05分・始発の林道バスで北沢峠に向かいました。

翌9日(日)は荒天予報のため、もともとは仙丈小屋(11月4日~開放中)に泊まる予定を変更し
北沢峠「こもれび山荘」に素泊りすることに。
シュラフや食料の一部を「こもれび山荘」に置いて出発しました。

日差しが暖かく、2合目では晩秋というより初秋という感じ。
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ウエアを調節してから本格的な小仙丈尾根の登りにかかります。

長い樹林の登りを頑張り、大滝の頭を過ぎて森林限界を超えると一気に展望が広がります。
10月後半には降雪が2度あったということでしたが
ここのところは暖かかったせいか甲斐駒ヶ岳も夏に来た時とあまり変わらない感じ。
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右に目を移すと鳳凰三山の上にはいろんな雲が浮かんでいました。
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その景色を眺めてから、小仙丈ヶ岳への最後の斜面、ハイマツ帯の登山道を登ります。

小仙丈ヶ岳から見る仙丈ヶ岳はいつ見ても美しいのですが
うっすらと雪化粧をした姿を見たいと思ってきたのでとても残念でした。
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遠くには御嶽山の噴煙が確認でき、改めて心が痛みました。
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今回は冬期開放中の仙丈小屋も確認したかったので小屋経由で山頂へ。
夏に泊まった仙丈小屋の3階部分が開放されていましたが、泊まるのは次回にお預け。
正月かGWにはここに泊まってみようと改めて思いました。

山頂に登ると天候が下り坂であることを示すような雲が増えています。
風もかなりの強風でした。
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「こもれび山荘」スタッフさんからは
16時までに戻ってほしいと言われていたので下山は少し急いで下り16:15分に山荘着。
ビールで乾杯後、各自自炊しながら焼酎を飲んで爆睡。
翌9日(日)は7:20の林道バスで帰途につきました。

来年は初冠雪の時に来たい!!
今回のメンバー3人の共通した感想です。
メンバー3人:HS、KY、YU
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今年のGWは例年より雪が多いという仙丈ケ岳を目指しました。
東京からの夜行バスが着くのは仙流荘。
朝5時前に予定通りに到着し、6時5分の始発バスを待ちます。
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今日は歌宿までバス、そこから北沢峠まで2時間弱歩き、北沢駒仙小屋でテント泊。
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予想よりも混んでいなくて良い位置に我が家を設営できました。
設営後は、明日暗いうちに仙丈ケ岳をめざすのでコースの下見に出発。

途中、樹林の間から北岳がその雄姿を現わしました。
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でも、寝不足のためかどうも調子がイマイチ。
無理せず、大滝の頭で引き返しました。

テントに戻ってビールで乾杯。
今晩のごはんはカレーです。
某有名料理家監修の山岳カレー、かなりイケます。
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夜行バスで眠れなかったので食べたら眠いーーー。
お休みなさい。

午前1時半に目覚ましをかけるも、
起きようとすると首も肩もかなり痛くて絶不調。
一緒に行ったカミさんも治りきらない風邪のせいか調子悪そう。
結局、うだうだしているうちに遅くなってしまいました。

やっと3時半過ぎに出発。
急登を登って行くうちに首の痛みも忘れ一気に高度を稼ぐも、
当然、夜明けには間に合わずじまい。
それでも小仙丈ケ岳からのカールはやはり素晴らしい眺めでした。
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小休止のあと多くの登山者の後を追って仙丈ケ岳へ。
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およそ1時間、尾根沿いに山頂を目指します。
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北岳の隣の間ノ岳もピラミダルな姿を見せてくれます。
仙丈ヶ岳Haru
山頂は360度の大展望。
後ろに見える中央アルプスほか、
北アルプスの山々や八ヶ岳などが見渡せます。
のんびり昼食をとってから下山開始。

すると頂上直下に降りたところで、きれいな彩雲が出現。
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明日にかけて天候が下り坂の予報でしたが、
この後、彩雲が変化し四方から雲がのびてきました。
また、ここで雷鳥にも遭遇。
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5羽いたうちの2羽が飛び立ち、周囲から歓声が上がりました。

下りは体調も回復し、かなりのハイペースで下山。
テント場に戻ってゆっくり休み、
翌日の朝は小雪が降ってきたため急いで撤収し、帰路につきました。
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