上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
高尾山口10:15-梅郷コース経由、日影沢バス停11:15-日影沢キャンプ場11:25(休憩)
日影沢キャンプ場11;45-逆沢作業道経由、もみじ台12:30(昼食)13:00-一丁平13:30-城山14:15(昼食・おやつ・おしゃべりタイム)15:15―小仏バス停16:30
16:40発バスにて高尾駅へ

今日は日中の気温が14度まで上がるとの予報。確かに歩き出すとすぐに暑くなる。梅郷コースの梅は一部開花しているところもあったが、まだまだつぼみはかたいようだ。途中の豆腐店でおからドーナツを購入。キャンプ場にてドーナツを食べて小休憩。(まるまる太った猫がいた。)
逆沢作業道には途中雪も積もっていた。足元に注意しながらの登り。到着したもみじ台からは富士山が綺麗に見えた。(ここにも猫が二匹。)


1.jpg 2.jpg


ちょっとおにぎりなどを口に入れ、城山に向けて出発。ここからは人通りが多いためか、登山道は泥んこ道。歩くと泥が靴にへばりつき、泥草履を履いたようになる。とても歩きづらいが尻もちはつきたくないので慎重にすすむ。一丁平に来ると少し曇ってきたが、富士山辺りは日が差してこの時間だとよく見えなくなる富士山が今日は綺麗に見えた。しばし撮影してから城山へ向かう。

城山売店でのキノコ汁はおいしいが、今日は平日なので休みかなと思っていると、やっぱり(>_<)残念。
でもそんなこともあろうかとインスタントのキノコ汁を持参。お湯を沸かして、昼食・おやつ・おしゃべりタイム。このころにはまた晴れてきてなんとも気持ちのいい時間。最後に記念写真を撮って下山することに。(ここにも猫3匹。)


3.jpg 4.jpg 5.jpg


小仏バス停にむけて出発したところ、樹林帯に斜光線がはいってちょっと幻想的。道シリーズ?!の写真をしばらく撮ってから下山。バスに間に合うかしらと少々あせりながらの下山だったが10分前に到着。
結構歩いた感じはするが、それ以上に食べた感じが・・・。 楽しい一日でした。  


by hide
スポンサーサイト
9月21日( 土 )、三連休の初日に笛吹~笹尾根~三頭山ルートの確認山行に行ってきました。
武蔵五日市駅で待ち合わせ、都民の森行きバスに乗り笛吹(うずしき)バス停で下車。
好天の中、気持ちよくスタートするも、

01スタート
▲今日のメンバーは「ASAのスーさん」と「うちのカミさん」です。

相変わらずの下調べ不足で、スタート早々「笛吹バス停~笹尾根の笛吹峠間は、平成24年1月から平成27年7月15日(予定)まで山林伐採のため通行止め。数馬峠または小棡( こゆずり )峠の迂回路をご利用ください。」との案内が。。。
02通行止
アレ?奥多摩ビジターセンターのホームページに書いてあったか?
(記載ありました)と、3人で笑いながら、
「予定外の迂回ルートなので、逆に来た甲斐があった! 平成27年7月15日までなら次の増刷時には記載しないといけない!」と変に納得しての登山開始となりました。

笛吹バス停からは迂回路の案内がしっかりあり迷うところはありません。
ただ、舗装道路が終わり、小棡峠(こゆずりとうげ)への分岐は、そのまま舗装道路を進む?と迷わせる気配あり。
ちょうど近所の方が通られたので確認して山道に分け入りました。
03コユズリ峠入口
▲小棡峠への分岐

奥多摩らしい木立の中を気持ちよく登ると、展望が開け下の集落が見えました。
伐採後に苗木が植えられていますが、まだ小さいために展望があります。
花粉が少ない杉の苗木が開発されたというニースがあったね、と話しながら尾根をめざします。
05展望

1時間20分ぐらいで小棡(こゆずり)峠に到着。一息入れて、ここからは歩きやすい尾根道を進みます。
写真はありませんが、来月初旬に長谷川カップ(山岳耐久レース)があるので、
多くのトレランの方が練習で走っていました。
06コユズリ峠

途中、もともとここに上がってくるはずだった笛吹峠で昼食。
山林伐採のチェーンソーの音が聞こえました。
07笛吹峠

昼食後は、迂回した分時間をロスしたので少し歩を早め、槇寄山をめざします。
途中、視界が開けると富士山も展望でき、のんびり気分で歩けます。
08富士

槇寄山手前の西原峠の手前には
ハセツネ30km地点の道標が。
09_30km地点

槇寄山山頂で小休止後、大沢山をめざします。
ここから大沢山までは標高差294m、約2時間の登りです。
途中、何組かのトレランの方に抜かれますが、皆さん身軽に登って行きました。

我々3人は途中息を切らしながらも、最終バスの時間もあるので遅れないよう歩を早めます。
結構いい登りで汗を流し、大沢山手前の三頭大滝への分岐に到着。
ベンチがあるので水分補給し、大沢山山頂へ。

もう三頭山は目の前です。
山頂を下ってすぐの三頭山避難小屋を覗くと、シュラフが3つ並んで置かれていました。
今晩の宿泊準備をして出かけたのですね。
この時期はハセツネの練習で夜通し走る方もいて、避難小屋を夜中に訪れる方もいるそうです。

避難小屋から整備された階段を登り三頭山山頂へ。
予定より早めに到着しました。
11三頭山_山頂

最終バスは16:45なので、鞘口(さやぐち)峠を経て
都民の森バス停をめざすことに。
森林浴の心地よさを感じながら、最後の下りを楽しみました。
12栓の木
▲立派なハリギリの木(センノキ)

写真はありませんが、都民の森の売店でビールで乾杯。拝島駅では美味しい串焼きで、たっぷりアルコールを楽しみました。お疲れさまでした!!

■プラス情報■
奥多摩ビジターセンターのホームページにも記載されていますが、
奥多摩湖の浮橋は通行止めです。
13浮橋通行止

■お遊びGPS■
ランニング用GPSウォッチで途中まで歩いてみました。電池切れで槇寄山までですが意外にちゃんと計測されていました。
GPSWatch.jpg

harush@ASA
ひさびさに酉谷山に、天目山・酉谷山・天祖山周回約30kmのトレイルに!!
出発点の東日原のバス停 ゴールもココ 荷物は最軽量にしました。
Toritani01

バス停留所近くの天目山・酉谷山の登山口 地元のお母さんに見送られ出発
Toritani02

ヨコスズ尾根を1時間30分で一杯水避難小屋へ、登山道は新緑のトンネルの中で気持ちが良い
Toritani02

避難小屋が東に行った所の一杯水。水場は涸れており、一滴の水も無し。
Toritani04

小屋まで戻り、小屋裏から天目山(三ツドッケ山)の直登ルートへ
天目山は展望地。富士山、雲取山・御前山の奥多摩の山々が一望に
Toritani05

Toritani06

中間地点の酉谷山下の酉谷山避難小屋、富士山が小屋の中からも望めます。
Toritani07

酉谷山避難小屋前の水場。水が一滴ポトポトと今にも止まりそう。
石を動かすと確実に止まることのと。
Toritani08

酉谷避難小屋から鍾乳洞への下山道(小川林道)は、現在、通行不可でした。
このコースの多くの箇所で、同じような掲示がありました。
Toritani09

後半戦のスタートゴールはまだまだこれからが本番、タウ尾根のブナ林、新緑が美しかった。
Toritani10

滝谷の峰のヘリポート。タウ尾根の稜線に立派なヘリポートが、山林火災などに使用するとこのこと。
Toritani11

水松山(アララギ)近くのツツジのトンネル
Toritani12

最終ピークの天祖山 後は下るだけ
Totitani13

天祖山から八丁橋までの登山道は、なだらかで走り易く、トレールルートもはっきりしていた。
前回来た時は、大日神社に下る所が、落ち葉ではっきりしていなかったのですが、今回は迷うこと
なく下ることができました。

15時に無事、東日原のバス停にゴール。約8時間のトレールでした。
11月最後の週末、
晩秋の奥多摩に写真展おつかれ山行として
写真を撮りにいきました。

1日目:
御嶽山 ロックガーデンにて
紅葉と渓流の写真を写す。
夜は御嶽山の宿坊に宿泊。

2日目:
大岳山
朝4時に起きて、朝焼けの富士山を撮りに。
午後は再びロックガーデンに。

楽しい山行になりました。

syasin-kyoshitu


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。