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日本三百名山 焼山

1日目 笹ヶ峰(2:00-2:50)黒沢橋(2:55-4:00)富士見平(4:10-4:40)高谷池

早朝、天狗の庭で撮影のため、真夜中、笹ヶ峰を出発、満点の星空である。
真夏だが、涼しい中の登行となり、順調に富士見平まで登ってしまった。
富士見からはライトも不用となり、予定より早く、高谷池のテン場に到着。
撮影の準備をし、早々に天狗の庭へ、朝陽に生える、花々が生き生きと
していた。今日の予定はここまで、明日の焼山に備え休息する。
小屋前の木陰でロストシンボルをひたすら読み続けた。
天狗の庭にて

2日目 高谷池(4:00-4:50)火打山(5:10-5:30)影火打(5:35-5:40)展望台
  (5:50-7:00)胴抜切戸(7:15-8:25)焼山(9:00-11:00)火打山
  (11:10-12:00)高谷池(13:00-15:00)笹ヶ峰

 日の出前にテントを出発、多くの登山者が火打山を目指している。ライチョウ坂からは赤い荒涼した壁も残雪が多い。頂上近くには、ミヤマキンポウゲ群生し、目を楽しませてくれる。

妙高山と高谷池(火打より)

 5:10に火打山に到着、多くの登山者で賑わっている。緑の影火打と、褐色で蒸気の上がる焼山が対象的だ。影火打までの道は快適な花とハイマツが続く。
影火打から少し下がったところに露岩があり、焼山の好展望台になっており、カメラマンが夜明け前から狙っていた。

焼山

 下るにつれ、ヤブが深くなり、やがて体全体がヤブのトンネルの中をひたすら下る。リックや三脚がヤブにひっかかる。下れども下れどもヤブは続き草も深くなるがトレースははきりしていたので助かる。
 7時過ぎに切戸まで下りきる。全身、汗でびっしょり状態である。ここから400mの登りが待っている。

 焼山への登りも多くの花が見られた、キヌガサソウ、サンカヨウなどの群落に心ときめく。
 やがて雪と道が交互に現れる、目印となる赤布(テープ)をたよりに高度を上げる。
キヌガサソウ

 高度が稼ぐと、コイワカガミやツガザクラの群生が見られる。火山特有の臭いを感じ始めると
だれもいない焼山山頂に到着。テント場より5時間の登りであった。
次は秋の頃に再び挑戦したい。
Secret

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