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今年のGWは例年より雪が多いという仙丈ケ岳を目指しました。
東京からの夜行バスが着くのは仙流荘。
朝5時前に予定通りに到着し、6時5分の始発バスを待ちます。
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今日は歌宿までバス、そこから北沢峠まで2時間弱歩き、北沢駒仙小屋でテント泊。
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予想よりも混んでいなくて良い位置に我が家を設営できました。
設営後は、明日暗いうちに仙丈ケ岳をめざすのでコースの下見に出発。

途中、樹林の間から北岳がその雄姿を現わしました。
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でも、寝不足のためかどうも調子がイマイチ。
無理せず、大滝の頭で引き返しました。

テントに戻ってビールで乾杯。
今晩のごはんはカレーです。
某有名料理家監修の山岳カレー、かなりイケます。
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夜行バスで眠れなかったので食べたら眠いーーー。
お休みなさい。

午前1時半に目覚ましをかけるも、
起きようとすると首も肩もかなり痛くて絶不調。
一緒に行ったカミさんも治りきらない風邪のせいか調子悪そう。
結局、うだうだしているうちに遅くなってしまいました。

やっと3時半過ぎに出発。
急登を登って行くうちに首の痛みも忘れ一気に高度を稼ぐも、
当然、夜明けには間に合わずじまい。
それでも小仙丈ケ岳からのカールはやはり素晴らしい眺めでした。
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小休止のあと多くの登山者の後を追って仙丈ケ岳へ。
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およそ1時間、尾根沿いに山頂を目指します。
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北岳の隣の間ノ岳もピラミダルな姿を見せてくれます。
仙丈ヶ岳Haru
山頂は360度の大展望。
後ろに見える中央アルプスほか、
北アルプスの山々や八ヶ岳などが見渡せます。
のんびり昼食をとってから下山開始。

すると頂上直下に降りたところで、きれいな彩雲が出現。
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明日にかけて天候が下り坂の予報でしたが、
この後、彩雲が変化し四方から雲がのびてきました。
また、ここで雷鳥にも遭遇。
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5羽いたうちの2羽が飛び立ち、周囲から歓声が上がりました。

下りは体調も回復し、かなりのハイペースで下山。
テント場に戻ってゆっくり休み、
翌日の朝は小雪が降ってきたため急いで撤収し、帰路につきました。
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