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土・日・月と天気予報では晴れそうなので急遽計画された。
ところが決行当日の朝は天気予報では芳しくなかったが現地に向かった。今回参加者は計2名です。
15時に酒田駅に集合。早速鉾立駐車場に向かった。頂上はガスに覆われていたが、駐車場に着く頃はガスが大分とれてきた。今夜は車中泊と決め夕陽を楽しんだ。

夕陽に浮かぶ飛島
夕陽に浮かぶ飛島

珍しく焼けた鳥海山
焼ける鳥海山

翌日1時に起床して2時に出発。途中三カ所雪渓がある。ヘッデンでの為周りが見えない。沢の音が特に大きく聞こえる。
周りが明るくなり、途中で雲が焼けているのが部分的に見える。撮影場所までは間に合いそうもないが、只ひたすら登る。
山荘前を過ぎもうひと登り、朝焼けの鳥海山はとれなかったが、頂上が見える。ここで撮影タイム。

朝陽に照らされる花
_S8A7054.jpg

暫しの撮影タイムの後、鳥海湖を山荘とは反対側から撮影のため御田ヶ原分岐を経て向かった。
途中傾斜のきつい雪渓があり四苦八苦したが何とか通り過ぎた。
今年は雪が大変多く残っているので花の咲く時期が遅れているようでした。

迂回路途中から鳥海山
_S8A7078.jpg

鳥海湖はバウムクーヘンのような形状で、2mぐらいのクレパスが沢山残っていた。

定番のハクサンイチゲと鳥海湖
_S8A7092.jpg

短時間の撮影で梅雨の最中であることを考えると満足の山行であった。
下山途中からガスで覆われ、下山後は山全体がガスで覆われ視界が非常に悪くなった。
温泉で汗を流し、酒田駅で解散をした。
                                                  K.S(67)
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