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3日目 7/30(月) 晴れ時々曇り

06:00 三俣山荘
08:30 岩苔乗越
09:00 発
10:00 祖父岳
11:30 雲の平山荘

朝、やはり空は焼けない。5:00に朝食を取り、出発。

天気予報が雲のち雨に変ったため、雲の平到着を急ぐこととし、黒部源流から岩苔乗越、祖父岳を通る道を選択。山荘から渓流沿いを降りる道で、岩の上に熊の足跡をみつけてSK氏が固まる。鈴をつけて、先を急ぐ。

岩苔乗越では、前に水晶岳、後ろに三俣蓮華岳が見え、眺めが良い。ここで、鏡平から同じ道程をたどってきたS氏と別れる。S氏は高天原に向かうと言う。

祖父岳を下ると、そこは雲の平。小屋までは高台の端をぐるりと回り雪渓を超え、途中テント場の水場で水をくみ、早々に小屋に到着。

昼食を取り、休憩後、SH氏とSK氏はスイス庭園へ撮影に。

疲れた私は、小屋のテラスから眺めを楽しみ、食堂のケーキセットで癒され、小屋周辺で少し撮影した。

結論:小屋のテラスからの眺めが最高。この場所に小屋を建てた理由がわかる。
テラスで飲むビールがうまい。

ku11


4日目 7/31(火)晴れ
06:00 雲の平山荘
07:30 祖父岳、黒部源流の分岐 SH氏は祖父岳->ワリモ岳->鷲羽岳コースへ
SK氏と私は日本庭園->黒部源流コースへ
10:30 三俣山荘
11:50 発
13:40 三俣蓮華岳
15:20 双六岳
16:30 双六山荘

朝から快晴!雲の平を満喫すべく、のんびりと撮影をしながら道を進む。途中、三俣山荘診療所の先生と研修生の方たちと会う。

ku12

SH氏は鷲羽岳のコースへ、SK氏と私は日本庭園->黒部源流コースへ。日本庭園からも槍を見ながらの行程を楽しめる。源流への急坂も思った以上に道はきちんとしていたため、登りはきついと思われるが下りとしてはそれほど苦労せずに下まで降りる。

三俣山荘までの登りは、熊の足跡事件の道。前夜からドキドキしていたが、途中ふと気づく。人の靴の濡れ後が熊の足跡に見えることがあることに。

天気も良く、楽々と山荘へ到着。
展望食堂で昼食とサイフォンコーヒーを楽しむ。なんて素晴らしい眺望。

ku08

行きと打って変わって青空の中、三俣蓮華直下のお花畑での撮影を楽しみ、SH氏と私は双六岳へ。SK氏は中道を選択。

双六岳からは定番(?)の写真を撮影。

ku09

直登ルートは未だ開通していなかったため、春道から中道へ戻り、双六小屋へ。
良く歩いた一日。

夕食の天ぷらがおいしかった。


最終日 8/1(水) 晴れ

05:20 双六小屋
07:00 花見平
08:00 鏡平山荘
08:20 発
11:20 わさび平小屋
11:40 発
12:50 駐車場 到着!

ついに最終日。あとは下るのみ。晴天の中、クロユリベンチと花見平で撮影を楽しみ、鏡平小屋へ。
かき氷がおいしい。

ku10

あとは下るのみ。ひたすら下る。暑い暑い。

良いペースで下り、わさび平小屋で、冷たいそうめんとトマトをいただく。至福のとき。

駐車場までの単調な林道は意外としんどい。車が見えたときには5日間の行程を思い、安堵の声が出た。

天候にも恵まれ、無事、雲の平まで行き、戻ってこれた。本当に良かった。
SH氏、SK氏に感謝。


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