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5月3日夜行で~6日まで妻と一緒に春の栂池に行ってきました。

3日の夜に夜行バスで出発、
朝一のゴンドラリフトで自然園に着いたのが朝9時前。
お天気に恵まれ気持ちいい。

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早速、スノーシューで展望湿原を目指します。
山スキーヤーたちも上へ、上へと上がって行きます。

1時間ちょっとで展望湿原へ到着。

展望湿原からは右に白馬本峰、正面に杓子岳、鑓ヶ岳がよく見えます。
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白馬岳

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杓子岳と大雪渓。雪崩の跡が残っていました。

景色を楽しんだあとは今宵の宿、栂池山荘へ。
そこで、H氏と合流予定。
今年からGW営業を開始した栂池山荘は、
皆さん営業していないと思っているので空いていました。


【5月5日】4時に山荘を出発し、H氏と一緒に展望湿原へ。
この時期は初めてというH氏は
「秋もいいけど、残雪期もなるほど悪くない」とのことで
お互い場所を選びながら撮影。
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焼け始めた杓子岳。

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白馬岳も染まっていく。

明るくなると、白馬岳には登山者のトレースがくっきり付いていました。
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撮影後は朝食をとり、眩しい日差しの中を戻ります。
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H氏が昼前に下山するので早めに自然園入り口近くに到着。
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H氏とは山荘でお別れ。お疲れさまでした。

山荘で少し休憩したあとは、今回の目的でもある天狗原を経て白馬乗鞍岳へ下見に出発。

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山スキーヤーたちが「ハクノリ」と呼んでいる白馬乗鞍岳山頂より船越しの頭を間近に展望。
左の尾根を行くスキーヤーに対して、右の尾根を登山者が進んで行きます。

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白馬大池の小屋の屋根が見えています。奥は雪倉岳。

大池を見下ろしながら昼食をとり、
スキーヤーたちが一気に滑り降りる尾根をアイゼンを効かせて下山しました。
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【5月6日】もう今日は午後のバスで帰京するので、3時半に出発し天狗原へ。
残念ながら昨日より更に霞んでいてイマイチ。

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白馬鑓ヶ岳の岩肌がうっすらと染まってきました。

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右手前の白馬乗鞍岳の雪面が輝き出し、杓子岳の三角菱にも光があたり始めました。

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ASAの別のパーティーが登頂していた唐松岳と不帰ノ嶮を遠望

天候が読めていれば、
来年は白馬大池を超えて小蓮華山まで足を伸ばしてみるのも面白いかもしれません。

harush@ASA
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