上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
中央アルプス南部の安平路山に梅雨の晴れ間を狙って行ってきました。
飯田ICより大平街道で大平宿へ、そこから東沢林道。林道は2kmほどで
未舗装の悪路へ、登山ポストにあるロープは支柱が倒れ張られたおらず、
休憩舎へ向かうことに、ところが、黒川を渡り、しばらくすると、大きなな岩
で道は通行止め(大平宿から6km当り)
Anpei1
今週の雨で岩が落ちたようです。

少し戻り車を止め、登山開始、落石地から約1kmで休憩舎へ、昨日から
泊りが1名おられた。
Anpei2
今回も軽装備で、やっと山道。直登コースを摺古木山へ、
Anpei3
シャクナゲは今が盛りのようです。

摺古木山からは、御岳、乗鞍、北アルプスの穂高・槍、中央アルプスが一望でした。
Anpei4
摺古木山よりの中央アルプス

摺古木山からは、なだらかな快適な山道、笹が刈られており、問題なく、予定時間よりも早く安平路小屋に到着
ここまで来てやっと、安平路山が望めることに
Anpei5
安平路小屋と安平路山

小屋さか少し先の水場までは、楽な道であったが、水場を過ぎると笹原の中へ、登山道はほぼ笹の中に隠れて
いました。注意深く赤布を探しながらひたすら山頂へ
Anpei6

平坦な笹原に出ると、一面笹中の山頂の標識が、展望はまったく無し。小さな小虫がお出迎え。
駐車場から4時間、休憩舎より3時間40分でした。
Anpei7

奥念丈岳への道は、はっきりしないようです。今回はここ止りで良かった。
虫は五月蝿いので、急いで小屋迄下山。
山頂の下りは、分かりにくいかも、赤布をみながら、注意深く。

時間が早かったため、帰りは自然園経由で下りました。
7時間で、無事駐車場へ。
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。