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2014.10.4(土)、国師け岳・北奥千丈岳に行ってきた。当初土日でゆっくり紅葉の写真を撮る予定であったが、台風が接近してきたため、日帰りとなった。
この計画は45周年山行のリベンジもあったので、雨だけは避けたかった。
塩山駅から大弛峠まで土日祝にバスが運行(要予約)されており、9:30出発で11:00に到着。駐車場には沢山の車が。お天気はまずまず。ジャンボタクシーの運転手さん情報によれば、紅葉のピークは先週末であったようだ。
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早速、夢の庭園に出発。朝日岳方面が望めた。
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しばし撮影後、国師ケ岳に向かって出発!歩幅が狭すぎる階段の連続で歩きずらかったが、ほどなくして、展望のいい場所に。青空はほとんどありませんでしたが、太陽光で明るくなったガスが魅力とガスが消え去ると我々はその明るい「ガス待ち」をして撮影。
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お腹もすいたのでお昼ごはんを食べて、記念写真もASAポーズで撮ったり。こんな時間が一番楽しい
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さてさて、今日の目的地までは歩かなければと歩きだしたが、あっという間に国師ケ岳。国師ヶ岳は山梨百名山。
証拠写真をとまた記念写真。
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ここから北奥千丈岳まであるいて10分。北奥千丈岳は奥秩父最高点。楽して2601m。なんか得した気分
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帰りの時間は16:00発。この頃にはガスも濃くなってきた。やはり明日は雨か。大弛小屋入口にて、台風18号接近に伴い5日お昼頃より林道ゲートが閉鎖されるとの看板あり。
柳平でバスに乗り換え。停車場脇で葡萄を販売。食堂では巨峰100%生絞りジュースが飲めます。甘くて美味しい
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塩山駅近くにて念願(?!)のほうとうを食べた。
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今日も、歩いて、写真を撮って、美味しいものを食べて、飲んで、おしゃべりして、笑って、楽しい一日でした
憧れのクラシックルート徳本峠越えと霞沢岳へ行ってきた。
2014.9.29(月)
長い道のりだが古から多くの文人、ウエスストンが行き交ったあこがれの道。
登山者も少なく、すぐそこからクマさんが出てきそうな道である。
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しばらく沢沿いの道を進んで行くと岩魚留小屋到着。大木の紅葉はまだ。
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まだまだ長い道のりはつづく。沢を右岸、左岸と繰り返し橋を渡りながら進んで行く。
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沢沿いのこの道は紅葉にはまだ早く、時期には見事な景色であろうと想像する。
6:00から歩きだして12:00、ちから水に到着。
美味しい水を飲んで、ここから峠まで約一時間の登りに備える。
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13:00登りきったところに、徳本峠小屋、紅葉と穂高の山々が目の前にあらわれる。この景色を見た時の感動は、この長い道のりを歩いてきたからこそ得られるものである。
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この日はここが目的地。明日のハードな山行に備えてゆっくりすごした。

2014.9.30(火)
風は強いが、寒くはなかった。空は星空。3:50出発。4:55ジャンクションピーク到着。東の空が明るくなってきた。
御来光まであと少しだが、待たずに出発。ここからはどんどん山を下る。山を登るのにこんなにくだらなくても~と思いながら先を急ぐ。下ったり登ったりしながら樹林の間から朝日に照らされた穂高や目指す霞沢岳であろうか、見え隠れする。
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K1ピークへの急な登り。小休憩しながら、また紅葉と穂高の撮影もしながら 8:05 K1ピーク到着。穂高、笠ケ岳、焼岳、目指す霞沢岳、がよくみえる
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9:30霞沢岳到着。焼岳の姿がかっこいいー!乗鞍岳、その向こうに御嶽山が見える。
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しばし撮影後、来た道をもどる。撮影もしながら下山する。紅葉も綺麗だ。
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徳本峠小屋から上高地に下るルートで15:15明神。16:05上高地バスターミナル。
長い道のりであったが、憧れのコースを無事下山。今回も大変満足な山行であった。
昨年同時期に好天時を狙っていった唐松岳で、自分の気に入った写真が撮れずにいたので梅雨明けてから出かけることとした。
ところが生憎の霧雨だが、天気予報を信じて出発した。

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直ぐに霧雨が止み山荘に着く頃は雲はあるが晴れてきた。まだ山にはガスが掛かっていた。
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今日は山荘が大変混んでいる。中学生の団体も宿泊するようだ。
夕方ブロッケン現象で宿泊の方々が大騒ぎとなった。
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夜中に起きてみると天の川が五龍岳の上に流れていたが、小屋の灯りが多くあり撮影はできなかった。
朝3時半に山荘を出発、唐松岳頂上に一番乗り。その後沢山のひとが登ってきた。
朝日が昇ってくると歓声が上がった。
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360度見渡せ、昨年のリベンジが果たせた。
白馬連峰の朝焼けも大変感動しました。
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山荘に戻り朝食を頂き下山開始。朝の内は天気も安定している。下山途中で別のアングルからも挑戦してみた。
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今回、同じ敷き布団で寝た静岡から来たブロニカで撮影歴26年の方や頂上でお会いした白馬から縦走してきて10月からカナダに留学する若者に会え楽しい山行となった。

K.S(67)
7月12日(土曜)~13日(日曜)

台風一過を期待して、いざ山行!
結果は、両日ともに小雨+ガス。

12日:秋田駒ヶ岳
恒例の秋駒もガスで視界不良。
阿弥陀池まで行って、そうそうに引き返してきました。
ゆっくり温泉につかって、その後鳥海山へ移動。

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13日:鳥海山
駐車場で車中泊。日の出も力不足で、曇り空スタート。
途中小雨に見舞われたりで、写真撮影としてはいまいとつ。

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ニッコウキスゲの咲く頃には来たことがなかったので、緑のなかでとても映えますね。
この夏リベンジするぞー  by みちのく
土・日・月と天気予報では晴れそうなので急遽計画された。
ところが決行当日の朝は天気予報では芳しくなかったが現地に向かった。今回参加者は計2名です。
15時に酒田駅に集合。早速鉾立駐車場に向かった。頂上はガスに覆われていたが、駐車場に着く頃はガスが大分とれてきた。今夜は車中泊と決め夕陽を楽しんだ。

夕陽に浮かぶ飛島
夕陽に浮かぶ飛島

珍しく焼けた鳥海山
焼ける鳥海山

翌日1時に起床して2時に出発。途中三カ所雪渓がある。ヘッデンでの為周りが見えない。沢の音が特に大きく聞こえる。
周りが明るくなり、途中で雲が焼けているのが部分的に見える。撮影場所までは間に合いそうもないが、只ひたすら登る。
山荘前を過ぎもうひと登り、朝焼けの鳥海山はとれなかったが、頂上が見える。ここで撮影タイム。

朝陽に照らされる花
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暫しの撮影タイムの後、鳥海湖を山荘とは反対側から撮影のため御田ヶ原分岐を経て向かった。
途中傾斜のきつい雪渓があり四苦八苦したが何とか通り過ぎた。
今年は雪が大変多く残っているので花の咲く時期が遅れているようでした。

迂回路途中から鳥海山
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鳥海湖はバウムクーヘンのような形状で、2mぐらいのクレパスが沢山残っていた。

定番のハクサンイチゲと鳥海湖
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短時間の撮影で梅雨の最中であることを考えると満足の山行であった。
下山途中からガスで覆われ、下山後は山全体がガスで覆われ視界が非常に悪くなった。
温泉で汗を流し、酒田駅で解散をした。
                                                  K.S(67)
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